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アイテム詳細
ナムコ
グループ:Video Games
ランキング:127
価格:¥ 6,298
発売日:2008-08-07
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http://dvd.moneym.net/asin/VideoGames/B0015PUSQ0/
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レビュー(電撃オンラインより)
シリーズ累計販売本数1,000万本以上という記録的ヒットで、RPGというジャンルをリードし続ける『テイルズ オブ』シリーズが、初のフルHDアニメとシリーズ最大級のシナリオ&イベントムービーを盛り込んでXbox 360に登場。キャラクターデザインをお馴染みの藤島康介氏が担当し、万物を構成する源「エアル」とそれを糧に作動する魔導器「ブラスティア」に支えられた異世界を舞台に重厚なストーリーが展開する。戦闘には、従来のシステムを改良した「EFR-LMBS」を採用。敵を一撃で倒す「フェイタルストライク」、技や術の無限コンボを実現する「オーバーリミッツ」、オーバーリミッツ発動中に使える強力技「バーストアーツ」などにより、今まで以上に熱いバトルが楽しめる。
http://dol.dengeki.com/
カスタマーレビュー ![]()
傑作テイルズ!
(2008-12-05)
テイルズ史上最高の作品だと思います。新機種での発売なのでグラフィックは文句ありません。戦闘も爽快感があって飽きません。ロードも短時間なのでストレス無くできます。
何よりも良いのは、今回はキャラクターもストーリーも大人っぽくて良いです。コレットやアニスタイプのキャラは存在しないので(一部少女には多少の例外有り)、しゃべり方にイライラすることも無いです。
初テイルズの方はもちろん、隠しダンジョンやサブイベントなどの従来からの要素も受け継いでいるので、テイルズファンの方にもお勧めできます。
360を持っている方は、購入しても損は無いと思います。
JRPGのお手本。
(2008-12-03)
テイルズシリーズは今まで横目で見ていましたが、
遊んでみたのは初めて。
なので変な先入観無しでの感想です。
まず、何をするにも快適なことに感心しました。
ロード時間、操作法、グラフィック、ストーリー展開、
どれをとっても丁寧かつ快適で、
迷うことなく、ストレスを感じることも無く、
気がつけば何十時間もプレイしクリアを迎える事が出来ました。
ストーリーも「正義を貫き通す」という
コテコテなキャッチコピーを前面に出していて
そこが物凄く潔くて、臭い台詞を連呼されても、
「おぉ、熱いねぇ」って感じで
嫌味が無く見ていて冷めることも無かったです。
社会人になってから、RPGは億劫になっていて、
クリアまでやらないこともしばしばだったのですが、
久しぶりに最後までテンションを落とすことなく
遊べたこの作品に感謝。
今、ラ○トレム○ントという世界に向けた大作らしい
RPGをプレイ中なのですが、
ヴェスペリアとは対極で
不親切さとストレスで苦しい思いをしています。
(クリアまで頑張れるかな…)
日本のRPGの良さって、
丁寧で快適で安心してプレイできるとこだよなーと、
ヴェスペリアみたいなのがJRPGのお手本だよなと、
再確認したしだいです。
ちなみに、海外でもヴェスペリアは上々の評価だそうで、
ちょっと嬉しかったです。
ただアニメ絵NGな人も居ると思うので-1点しました。
あえて。表層雪崩で取り残された感。
(2008-12-01)
1周目終了です。
発売前のキャラ画や設定を見ている時、主人公ユーリは、ド真ン中直球でツボなキャラだと思っていました。実際の遊び始めも、斜に構えた姿や戦闘中に剣がクルクル回るのが楽しくて好きでした。
が、例の『決断』をふと疑問に思ってしまい、それから中盤にかけての言動で、ちょっと不信感を抱きました。物語の中心にいる主人公に対してこれでは、話を楽しむどころではありません。 私的見解で、物語は少なくとも半分を占める要素、と思っていますので、上記の理由で、星半減です。 話は変えれないにしても、どこかに選択肢があれば…(物語中にある言葉で、自分が選んだ道なら納得できる、という事)。
最初は好きだろうと思っていたユーリは、結果的に好きにはなれず。逆に意にもかけていなかった、おっさんが一番好きになりました。 おっさん、いいです。この人にも疑問に思う所はありますが、人格に感じるものではないので、許容できます。
色々、疑問を再考証するために、2周目に行きます。
良い点はたくさんありますよ。 画面のつくり込みや美しさは、アニメより表現幅があるんじゃないか、と思いました、今回は。戦闘アクションの目に新鮮なものや、システムの完成度、コンプリ癖を刺激するスキルや衣装チェンジ。
やり込みは2周目、と考えているものの、うっかり世界をうろうろしてしまいました。合成楽しくて、材料集めにかかりきりになります。 本当にうっかりしてたので、はっとしてラスボス戦に行ったら、あっさり終了。OVLを発動せずに終わったのは、幾重にもうっかり(笑)。 ちょいちょい戦闘している間は楽しくて、かなり集中して遊べます。星5と言ってもいいです。 が、本筋に戻った途端、少し冷めます。
最大のネックとなり得る『決断』、受け入れれば、星5とも、最高傑作とも、断じることができるでしょう。
余談ですが、我が家の箱さんは核、そうとう参ってきているらしく、よく読込失敗します。前のゲームで日に三度、同じイベントを見ました。けれどヴェスペリアは、失敗は幾度となくしてるらしいのですが、ほとんど止まりません。すぐに再度読込を開始して、音が飛ぶのはあっても、再起動まで追い込まれることは、ほぼありません。素晴らしい!!
とは言え、日に一回は失敗します。それでもあまりストレスにならずに遊ぶことができました。素晴らしいソフトなのは確かです。
ストーリー以外はいいのだが
(2008-11-29)
藤島テイルズシリーズが好きで今までやってきたのだが、
ストーリーが残念だった。アビスが傑作だっただけに余計そう感じた。
全体的にシリアスな展開が皆無で、熱くなるところがない。
とってつけたような演出が多く、淡々とストーリーを消化していくだけだった。
海外向けということで大味になってしまったのだろうか。
特にひどいのは、敵キャラに魅力が全くないこと。
キャラが立っていたのはザギくらいで、
アレクセイ、イエガーは竜頭蛇尾の小物でほんとに期待はずれだった。
「小悪党」であるラゴウ、キュモールももっといい料理法があっただろうに。
ラスボスもありきたりで、何も印象に残らない。
それ以外の人物は名前も覚えていない。
ストーリーのおもしろさというのは記事やデモ・体験版では伝わりづらく、
売り上げに直結しないのだろうが、私はRPGの中心だと思う。
好きなシリーズだけに非常に残念だった。
戦闘は従来通り楽しめるが、ザコ敵の使い回しが多いように感じた。
また全体的に、特に前半は難易度が高い。(イージーにすれば問題はない)
パーティーキャラはそれなりに魅力的で、声優も合っている。
システム回りに問題はなく、ロードも皆無で快適。
シリーズファンなら楽しめるとは思う。
あくまで、それなりに。
可もあるが不可もある
(2008-11-29)
キャラクターは凄く個性的、かつ一人一人しっかり軸を持っているのでキャラに飽きることなく進めることができました。
しかし、ストーリーがそこまで感動する場面がほとんどなく、淡々と進んでいった感じがします。
先が若干読めてしまい、やっぱり…と思うところがありました。
もう少し意外性を出してもよかったんじゃないかとおもいます。
個人的に思ったことは、ユーリはみんなを成長させていく役。とあり、作中でもそう言うのは感じることができたのですが、私的には少なからず成長して欲しかったようにも思います。
自分の正義を貫くというのとはちょっと違うかな…と感じました。
感動するストーリーを望んでいる人にはそこまでお勧めできないような…
感動するならアビスの方が良いかもしれません。…暗いのですが;
バトルシステムはアビスからの進化系でいろいろ試す価値があり楽しめます。
総合的に楽しめたので、星は四つとさせていただきました。

