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アイテム詳細


ポニーキャニオン

グループ:DVD

ランキング:130

価格:¥ 2,952

発売日:2009-02-04

近日発売 予約可

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http://dvd.moneym.net/asin/DVD/B001IF79Y6/

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カスタマーレビュー

映画館で観ましたが  (2009-01-01)
年は食ってもランボーはランボーだよ!しびれたし興奮したよ。最後のシーンもランボーの感慨深げな表情とメインテーマ曲聞いただけで泣けてくるもん。

スカッとしない事がスカッとする時代に  (2008-11-30)
「ランボー」シリーズに感動する日が来ようとは思ってもみなかった。
勧善懲悪の単純な映画に見えて実はそうではない。確かにミヤンマー軍は悪役で連中をやっつける事が山場にはなるのだが、「連中をやっつければスカッとする」とは程遠い作品である。しかしそれがゆえに感動的な作品に仕上がっているのが凄い。

9・11やイラク戦争を通じてアメリカ人は単純な世界観の是正を迫られており、その中でアメリカの正義を説くという大変困難な時代になった。「世界の混乱を放っておいてもいいのか」と言う声がある反面、「アメリカの若者の血がそのために流されてよいのか」という声がある。暴力を批判する側も戦地で「非暴力な手段で行動すれば」という反面、常に死の恐怖や、非暴力とは言え、戦地に行く事自体、戦争に参加する事だという矛盾が付きまとい、暴力も非暴力も限界をさらけ出しているのが現代ではないのか。そこに切り込んだのがオリバー・ストーンでもスピルバーグでもなく、スタローンである事が今の世界の困難さを象徴している。凄まじい虐殺に対して虐殺で応じなければならない現実。しかし虐殺は悪であると考えれば正義とはどうなるのか。そこから目をそむけない真摯な姿勢が素晴らしい。

駄作、見る価値はなし。  (2008-11-27)
★…ブルーレイ版に、敬意を払い★2つにしたが……ここまで高い評価が、続いている駄作に迷いなく★1つです。 展開に、全く新しさや爽快さがない。ランボーの動きが年齢的にも、やはり鈍いしダメ。
画面からの魅力がなく、戦闘シーン迫力よりスプラッター度が上がっただけ。
ミャンマーの現実、内線を世界に伝えたい気持ちはわかるが…映画は映画でいいと思うよ?
これは、ランボーの正統な続編だろうか?
昔からのファンが、納得出来る内容だろうか?
はたして、本作に娯楽性はあるだろうか?
ストーリーが、ドキュメンタリー然としてカットや場面展開も古く、劇場で見た事を後悔している。
とにかく、2008年に公開されるレベルの作品ではないし、これからも見なくてよい作品と断言できる。
78キロ→100キロになって、マッチョになった?…はぁ? (O.O;)太ったダケぢゃん(笑)
劇場/4週目で、公開打ち切り…当たり前だろッ(O.O;)。コレ、何も知らずに暇つぶし程度〜カップルで見た人達が可哀想だょねッ(笑)

★…付けなくない駄作です。スタローン、さようなら…ありがとう。
これからは、とにかく経営者として頑張ってください(熊本県★秀ちゃん流★男性★A型)

異色のランボー  (2008-11-05)
冒頭の地雷のゲームで、女性がフッ飛び、真っ赤な水しぶきが吹き上がるシーンで、ビックリするやら恐ろしいやら・・・。
捕虜救出のシーンでも、ハラハラドキドキ、「早く捕虜たちを連れて逃げんかい!」と
スクリーンに向かって言いたくなるほど。
現実的に見ると、集合時間に遅れたランボーを残して撤退を決めたルイスの決断は正しい。
(でもそこは映画だからランボーの見せ場をつくらないといけないけど。)

そしてラストバトル、極悪非道のミャンマー軍を全滅にし、本来のスタローン映画なら見終わった後、スカッとするハズなんだが、今回は正直「やっと終わった・・ホッとした・・。」
という感じ。
(映画の中でも誰も勝利の余韻に浸っていた者はいなかった。)
それだけ今回のランボーの敵は、平和ボケした我々には現実的で強烈だったという事です。
とにかくこの映画、前作のパート2や3とカラーが違う異色のランボーでした。

ランボー・ホラーショー  (2008-10-28)
贖罪ムード一色のハリウッドにおいて、「そんなの関係ねぇ」とばかりにランボーことスタローンが最後の大暴れをスクリーンで見せてくれた。最近サイクロン襲来で大打撃を受けたあのミャンマーが、実は60年もの長きにわたって内戦状態にあることは意外と知られていない(恥かしながら自分も全く知らなかった)。そんなミャンマー軍事政権がすんなりと西側の援助を受け入れられない理由を、この映画を見るとなんとなく理解することができるだろう。

キリスト教(西)よりのカレン族をまるで虫けらのように虐殺しまくるミャンマー陸軍が、ドキュメント映像を交えて冒頭紹介される。<今回の悪い奴らはこいつら>といわんばかりの暴虐非道をたっぷりと映し出した後、虐待されるカレン族に援助を行うべくNGOグループがタイ国境付近に潜伏していたランボーに道案内を依頼する。この後映画は観客の予想通りの展開を見せるのだが、拉致されたNGOグループの救出に向かった傭兵+ランボーvsミャンマー政府軍の激しい銃撃戦は、予想を上回る過激なシーンのオンパレードであった。

ランボー・ホラーショーは自家製弓矢による政府軍兵士たちの串刺でまず幕開けとなる。クレイモア(地雷)で手足がちぎれ飛ぶなんてのは序の口で、戦車砲もどきの高性能ライフルで頭ごと吹っ飛ばすは、敵のジープに据えられたガトリング銃を奪い運転手の頭ごしに敵を一掃するは、生えてる樹木もろごと敵をなぎ倒し、二人まとめて銃弾が貫通するシーンなどはすさまじいの一言。「神にあたえられた戦士」という職業をまっとうする血まみれのランボーからは、まるでラオウのごとき闘気がシュウシュウと噴出している。

ひそかに心を開いた女性がスーパーサイヤ人と化したランボーと結ばれるはずもなく、孤高の戦士に結局は戻ってしまったランボーのさびしい後姿は、世界から孤立しつつあるアメリカの姿にどこか重なってみえてしまう。(スタローンがそんなことを考えて作ったとは到底思えないが・・・)

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