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アイテム詳細
ジェネオン エンタテインメント
グループ:DVD
ランキング:6613
価格:¥ 3,162
発売日:2008-08-22
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カスタマーレビュー ![]()
駄作は所詮、駄作
(2009-01-05)
この作品は映画館で見ました小説の原作も読みましたが
正直小説の方は面白いとは思いませんね
でもリアル鬼ごっこという設定が好きだったんで
矛盾点が改善されたりするのだろうかと思いきや
感想は
まぁ所詮山田悠介、小説と同じく所詮は駄作どまりっていったとこでしょうか
小説のありえない設定をましにするために
パラレルワールドという設定を使ったんでしょうけど
まぁそうだとしたらまさに矛盾点を矛盾で塗り固めたかんじですね
友人と矛盾点をどちらが多く見つけれるか競ってみてはいかがですかね
ただアクションシーンなどには見せられるシーンがあったのでその点ではよかったですかね
ハリウッドでは観られない 穀潰しさがあるから
(2009-01-03)
少しでもストーリーに触れるとネタバレになりそうで、周辺情報ばかりで申し訳ない。「佐藤さん」を鬼が追い駆ける「殺人鬼ごっこ」っていう発想は文句なく面白い。「鬼ごっこ」の期間中に結婚や養子で「佐藤」じゃなくなればいいのに。と思ったが、それも禁止されてるんだろうね、原作では。とにかく走る。『卒業』のダスティン・ホフマンや『フォレスト・ガンプ』のトム・ハンクスなんかより走る。『28週後...』のゾンビ並みに走る場面が持続するので、映画全体が疾走していて、たるんだところのないのがいい。安普請のセットと凝ったCG映像との落差が激しい。国王の宮殿(?)はまるでショッカーのアジトのようにチープだ。しかし、「仮面ライダー」みたいな特撮ヒーローものを所々で彷彿とさせる映画のタッチは、それはそれで十分に面白い。
意外にも、出てくる女優さんたちがみんな綺麗だ。準主役級の俳優たちも非常によく頑張っている。なかでも、吹越満が渋くてかっこいい。ただし、国王を演じている最もビッグネームの俳優は、はっきり言ってミスキャストだと思う。北野武の映画では適役だったが、こういうSFものでは上手さ以外にキワモノ性にこだわってほしい。その意味で、本田博太郎、小日向文世あたりがいいと思った。そして、佐藤蛾次郎、佐藤浩市、佐藤B作、佐藤隆太、佐藤藍子、佐藤江梨子など「佐藤姓」の俳優が本人役でそれぞれに逃走劇を披露するカメオ出演をなぜ入れなかったのだろう?これはぜひ観たかった。また、「鬼ごっこ」のアナウンスを告げる拡声器にUHFアンテナが付いているのは地デジのPR?「佐藤さん」以外の人たちは鬼ごっこ中、どこで何をしてるんだろう?国王が誰だかすぐ分かってしまうのは故意?……などなどツッコミどころ満載のノンストップ・サバイバル・ムービーで、腹六分目ぐらい楽しめました。
脚本がおかしすぎる
(2008-12-10)
山田悠介の同名小説を映画化。逃げ足だけは速い青年・佐藤翼は、今日も不良から逃げる日々。そんなある日、翼は平行世界=パラレルワールドに瞬間移動してしまう。その世界(日本)は国王が支配しており、全国の"佐藤"さんをターゲットにしたリアル鬼ごっこが開催されていた。鬼に捕まった佐藤さんは殺されてしまう・・・!
はっきりいって原作は有名ではあるものの、小説としての評価は低い。同じく山田悠介原作の「親指さがし」も映画化されたが失敗に終わっている。本作「リアル鬼ごっこ」は山田悠介の作品の中でも一番異質。はたして映画化は成功したのだろうか?
いや、失敗だ。本作も「親指さがし」同様、とんでもない作品に仕上がっている。
とにかく無茶苦茶な原作のシナリオをさらにアレンジしすぎたため、意味不明なシーンが多過ぎる。原作にはないパラレルワールドという設定を作ったために、鬼ごっこ自体の印象は完全に薄くなっているし、ラストなど鬼ごっこなんかまったく関係なくなってしまっている。本末転倒とはこのことだ。
どうせなら鬼ごっこだけに集中すればいいものを、超能力やよくわからない妹のせいで話は矛盾だらけ。鬼ごっこシーンも迫力ゼロ。全国の佐藤さんが追いかけられているという緊迫感がまったくない。まるで主人公達だけで起きている話のようだ。何故翼があれほどまで強いのかも説明されないし、リアル鬼ごっこなのにリアル感がなさすぎる。
B級どころかC級映画。バカバカしすぎで見ていられない。ラストのレジスタンスなんてどこに必要性があったのだろうか?こんな作品はレンタルで十分だ。
ストーリーは○
(2008-12-06)
王国が存在する日本にパラレルワールドで紛れ込んだ主人公の話です。
まるで漫画のSF作品のよう(というか原作は漫画ですが)です。
ただし、金をかけてないのか、追われる恐怖や未知の世界観などは、
描けていません。斬新な発想ではありますが、鬼が弱すぎです。
ストーリー的には「あり」かな?と思いました。
実は、真のリアル鬼ごっことはガキの使・・・
(2008-12-05)
原作も読まず、DVDの背表紙も見ず、敢えて先入観ゼロで観ました。世界観はバトルロワイヤルや漫画のガンツに近い感じがありましたね。でも、どちらにも全く敵いません。尺を短くして、世にも奇妙な物語でやっていいぐらいのドラマだと思います。主人公の青年は台詞が棒読みなのも痛かったです。
主人公は鬼を攻撃して倒しているのに、なぜ他の人はやられっぱなしでいるのか。同じ苗字が狙われるのが分かっているなら、みんなで徒党を組んで戦えば?等など、ツッコミ所も満載です。
作り物の鬼ごっこではなく、本当に人が恐怖で逃げる鬼ごっこが観たいのなら、ガキの使いの罰ゲーム24時間耐久鬼ごっこを観るのをおススメします。観ているこっちは大爆笑必至ですが。

