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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント

グループ:DVD

ランキング:11778

価格:¥ 3,911

発売日:2008-08-06

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カスタマーレビュー

次はブルーレイ?  (2008-11-23)
画質ですが、ワーナー盤に比べ全般的に色鮮やかです。暗めのシーンなどは変化が著しく、「こんなに明るくていいのか」と思うほどで、かなりショッキングでした(風呂上がり、田園で蛍をみるシーンなど、畑がはっきり見える!)。特典ではアフレコ収録時のアウトテイクなど、聞いているこっちまで疲れてきます

火垂るの墓  (2008-11-13)
シュールな内容ですが一度は観ておかないといけないとおもい・・、
戦争中の身寄りをなくした少年と妹を描いた作品。
これはアニメですが似たような情景がわずか70年前に起こっていたことを考えるといろいろなことに思い巡らせてしまいます。
いろんなメッセージが詰まった作品で受け手によって感じ方がちがうとはおもいますが目をそらさず最後まで観てよかったです。

今更出る割に値段が高い  (2008-06-16)
ワーナー盤が1000円台で買える事を考えると
2800円くらいでよかったのでは?
ほとんどの人がワーナー盤持ってるだろうし
これも買う人は限られると思います。
普通の人は今更特典に4000円以上は出せないでしょ

どこに本質を見るか☆  (2008-06-03)
戦争によってもたらされる悲劇に、
何より2人の生きる姿というところに、心の深いところが痛くなりました。

清太の親戚のおばさんの家を出ていくという行動は、決して賢明なものではなかったと思います。わがままにも映るのかもしれません。
ただ、あの状況下の中で、清太が清太なりに、懸命にどうするのがいいのかを悩み抜き出した答えだったことは言うまでもないでしょう。ただ妹を救いたい、幸せになれるはずだと信じての行動です。

そして結果的に唯一の糧だった妹は死に、自分も果てます。

泥棒などを肯定したいわけではありません。
かといって、私は清太を責めるのは違うと思いますし、2人の生き方にこれ以上のものを求めたり、理屈をぶつけるのは意味のないことではないでしょうか。

亡霊として現れる彼を見ると、彼自身が一番無念だったんじゃないかと想像します。今も戦争を、そして自分を許せないのかもしれません。それを思うとたまらないものがあります。

彼には導いてくれるような助けや支えが、あるいは時間や経験が必要でした。本来それは与えられるはずだったと思います。そんなに完璧に生きられる人はいません。

これは戦争の悲劇や記録よりも、むしろ“戦時中においてこの2人がどのように生きたか”というところに焦点をあてた作品であり、そこに本質があると思います。
それはもう否応ないものとして、ひとつのケースとして描かれたものだと思います。

戦争に巻き込まれて狂わされて奪われること、清太があの小さな背中にどれほどのものを背負わなければならなかったのか、追いかけて叶わなかったもの、清太にとっての節子、節子にとっての清太、人間の脆さ、弱さ。
それでも、悲劇の中にもたしかにあった一瞬の至福の美しさ、ひたむきさ、あたたかさ、家族の思い出。

2人の姿を通して見せる人間物語に、この作品の素晴らしさがあると思います。

楽しみ!  (2008-05-19)
『火垂るの墓』のDVDがついにジブリがいっぱいコレクションからの発売。もうそれだけで感激です。

高画質になった!
エッセイや初回CDがついてくる!

こんなのは本当にオマケのオマケでしょう。ジブリDVDを集めて人はわかると思うんですが、やっとナウシカからゲドまでトトロマーク一色の並びになるんですよね。
これだけで十分嬉しい。

作品の内容は賛否両論あると思いますが、少なくとも私はこれを見て泣かずにはいられませんでした。今まで自分は生きることにこんなに一生懸命になったことがあるか?そう自問させられる映画だと思います。
文句なしの★5つ

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