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アイテム詳細


アミューズソフトエンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:384

価格:¥ 5,710

発売日:2008-05-09

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レビュー(Amazon.co.jp)

2008年1月4日〜5日、フジテレビ系で放映された、上野樹里・玉木宏主演のスペシャルドラマ。共演は、瑛太、水川あさみ、小出恵介、遠藤雄弥ほか。原作は、二ノ宮知子による同名の人気コミック。泣く子もだまる汚部屋に住み、落ちこぼれながら一度聴いた音楽はそらで弾ける才能をもつ野田恵(上野)と、指揮者をめざすエリート・千秋真一(玉木)ら桃ヶ丘音楽大学の仲間たちが、自らの“音楽”と向き合いながら切磋琢磨していくオーケストラコメディーで、華麗な演奏シーンが大きな話題を呼んだ。今回は、コンセルヴァトワールに留学するため日本を旅立ったのだめと千秋がパリで遭遇する試練(?)にスポットを当て、奮闘する姿を描いている。日本、パリ、そしてプラハの3ヶ国をまたにかけ、大きく成長を遂げる彼らの姿は必見。(みきーる)

カスタマーレビュー

上野樹里の凄さを目の当たりにできるドラマ  (2008-12-31)
これは「のだめカンタービレ」の続編として作られているが、コンセプトは変わっている。というのも、前作はのだめを中心に各キャラクターの掘り起こしに十分な時間をかけていたため、完璧な群像劇であったものが、こちらはほぼのだめと千秋の二人芝居になっている。瑛太や水川あさみも完全に脇に回り、ある意味仕方ないがサエコに至っては影もみえない。それでも質感が落ちないのは、ヨーロッパロケという映画本編並の撮影をおこない、また2か月という長期間、ゆっくりと撮れたことが大きい。それと何といっても上野樹里である。前作からのダメキャラと成長していく過程、および恋する表情など、全てが完璧。のだめが樹里じゃなかったら、本ドラマのイメージは大きく変わっていただろう。正直パリの風景にマッチする女優とは言いにくいが(笑)、日本の田園地帯でもパリでもプラハでもスッと溶け込んでしまうのはトップ女優ならでは。その他いいかげんな字幕と吹き替えの変換具合も最高だった。2年後には映画化されるようなので、フィルムで再会できるのが楽しみである。

むきゅ〜〜おもしろいです〜〜♪  (2008-12-07)
このシリーズの果たした役割は甚大でしょうね。
クラシックを身近にしてくれましたし、
知られていない指揮者の世界も垣間見させてくれました。
TVはほとんど観ないので、総てDVDで観ました。

このin Europe、可笑しいのは、
ロケを現地でやりながら、
「字幕は見にくいのでこれからは日本語で
お聞きください。」というテロップが出て、
登場するメインの外人たちは、
日本語を喋る外人に置き換えているんです。
千秋のライバルの外人指揮者がジリ・バンソン、
音楽院でアナリゼを教えるフランス人教師がよく見ると
セイン・カミュだったり、
立派なお城から出てくる人が
パンチェッタ・ジローラモや、、、
いきなり、、
落語家のダニエル・カールだったり、、爆。
なんか、ケント・デリカットとか呼んで来て
出演させたら面白かったかも。
懐かしい〜〜〜〜爆
偽シュトレーゼマンとかの設定を創って
ラモスとかね。。似てない?
竹中直人のシュトレーゼマンと。。。爆
あと、、特別出演で、カルロス・ゴーンとか、、
ちょっと無理か。。。

そして、竹中直人はもちろん、
ベッキー、ウェンツ、
吉瀬美智子なども外人役。

割りきりがいいな〜〜〜〜。
現地の場所だけ借りて、外人俳優陣を含め
総て日本から連れて行くというような発想。
確かに、現地の外人俳優を使ったりすると、
なんだかシリアスになって笑えないものね。
TVドラマなんだから、
外人だろうと日本語喋んなきゃ、
視聴率上がんねえんだよ!
という、潔い判断。いいですね〜、爆。
基本コメディだから出来るチープな演出、、。

無駄なストーリー展開をハショリ、
簡単にどんどん話を進めていく、、、
ホントにカンタンに。。どんどん、、、爆。
その分、笑いへ向かわせる演技に時間をかけ
上手い具合に絶妙に、感情表現に時間をかける。
ロケ地、美術やセット、衣裳もよろしいですね。
無論キャスト最高でしょう。
使うべきところにはきちんと金を使っている。
むきゅ〜〜。おもしろいですぅ〜〜〜!

しかし、のだめと千秋はおもしろいな。
竹中直人の飛行機の中での怪演や、
千秋の白目を剥く演技、
のだめの、むきゅ〜〜〜、
ホントに、時々腹を抱えて笑いが止まりませんでした。

う〜んホント良く出来ている。
人生で初めて最初から最後まで見た日本のTVドラマ、
(ちなみに外国TVドラマは、HEROESだけ。)
DVDでしたけどね。。。爆
新しいタイプの演出だと思います。

ドラマとして間違いなく5でしょう。
映画にしてほしいな。
入らないかな???時間。。

大好きだけど、ちょっとだけいちゃもん  (2008-08-12)
 ドラマが大好きだったので、迷わず購入しました。後悔ゼロです。期待通り、十分楽しめました。
 でも、皆さん絶賛されてるので、ちょっとだけ文句をつけてしまおうかな。

 週1回のドラマに比べると、ちょっと冗漫な感じがしたんです。
 ドラマは、1話ごとにクライマックスを持って来る必要があるせいか、1つ1つのエピソードやセリフに無駄がありませんでした。
 しかし、スペシャル版の方は、「この場面、要る?」「ん〜、ちょっと引っぱりすぎでは?」という所がいくつかありました。
 まあ、魅力的な役者さんたちを見られる時間が、長いのはいいんですけどネ。

 それと、不自然なフランス語やドイツ語(仏語ネイティヴや、ドイツ語話者が聴いても、何言ってるかわかんないんですもの)は、思い切って削ってもいいんじゃないかな。最初っから日本語でいいのでは。漫画なんだし。

 あと、千秋ちょっと泣き過ぎです。あまり泣くと、感動が薄れます。ドラマでのベト7の涙には共感できたけど、今回のはちょっと。

 と、いろいろ文句をつけたのにも関わらず、減らす星は1つだけです。
 出演者のテンションや、スタッフの方が練りに練ったであろう小技、何度見ても楽しいです!

 おまけ / 個人的には、原作のイメージとは違うという(私はまだ7巻までしか読んでいないので知らないんですが)、オクレール先生の笑顔が大好き。とっても癒されます。

良かった  (2008-07-28)
TV放送を録画していたので何度も何度も見てたんですが、やっぱりDVDも欲しくて購入してしまいました。追加映像もあって購入して良かったです。
本編はもちろん大満足なんですが、特典のミニのだめコンサートがとってもお気に入りです。台詞なし映像のみのコンサート風景がまたとっても新鮮でよかった。それぞれの表情をしっかり見ることが出来るし、また曲を存分に楽しむこともできて何度も見てしまいます。そして私もその場に、そのコンサート会場に居る気分で楽しいです。本物のクラシックコンサートにも是非行きたいなあって思います。

青春の輝き!宝物のような作品です  (2008-05-29)
連ドラと同様、いやそれ以上にキャスト・音楽・脚本すべて最高!マンガの世界そのままのギャグで笑わせる一方、演奏シーンは実に感動的。何度見ても胸が熱くなります。泣けます。樹里ちゃんのだめは目が離せないくらい可愛いし、女子ならば、玉木くん千秋のツンデレぶりにもキュンキュンしちゃうはず(笑)!原作はまだ続いてますが、次はオリジナル脚本でスペシャルドラマ化というのも見てみたい。期待しています!

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