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アイテム詳細
Happinet(SB)(D)
グループ:DVD
ランキング:27530
価格:¥ 3,175
発売日:2008-01-25
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カスタマーレビュー ![]()
三上真史さんは良かった
(2008-09-17)
三上真史さん、この作品で初めて拝見しましたが、すごく透明感のある方ですね。
まるで初恋の人のような、爽やかでスポーツができそうなイケメンさんでした。
見れて良かったです。
BL漫画を映像化したらまさにこんな感じ、でしょうね。
シーン展開が不自然な時があって、漫画をそのまま絵コンテにしてるの?と不安に思いました。
一歩間違えれば、お金をかけた大学生の自主制作映像みたいです…。
う〜ん
(2008-02-28)
あくまで個人的意見ですが、ストーリが微妙だと思いました。三上さんと加藤くんは愛し合っているという設定なのに、からみが少ないせいか伝わってこなかったように思います。
しかし、俳優さんの組み合わせは良かったと思います。この作品を見るまで出演されている方を誰一人存じ上げていなかったのですが、作品には合う方々だと思いました。特に湯川くんの演技に驚きました。光っていたと思います。
しかし、キスシーンが・・・あれはやっていないと思える感じでした。やるならやる、やらないならやらないではっきりしたほうが良いと思います。興ざめです。
ちゃんとしたストーリーでもう一度このメンバーで作品を出してほしいです。
ファンではない目からの評価
(2008-02-10)
作品の純粋な評価に「ファン」は妨害となる。まるで知り合いかのような親しさのレビューは既知のドラマから作られたファンのイメージという色メガネがかけられてしまい、正直もううんざりだ。
そこであえてこうした色に染められていない、ファンでない純粋な目からの評価だが、主役の二人が今までになくBLに向いている中性的なルックスであることに感銘を受けた。三上の前歯と瞳は実に魅力的だ。対する加藤の西洋的ながら一重のルックスも主役にふさわしい。しかし、致命的なことにこのドラマの主役は実は湯川である。
出演者中最も演技に長けた印象を受けるものの某成宮にどことなく似た空気に彼の出演ばかりが目立つ展開に少々うんざりした。肝心の三上×加藤の絡みが序盤の敵愾心の場面以外ほとんどないのだ。対照的に湯川×三上、湯川×加藤は物語の前後編を構成する主題だ。これでは肝心のパッケージの主役二人が全然活きてこない。
ストーリーも少々使い古されたネタだ。中年が濡れ場に絡んだり、ガチのホモ悪役が兄弟に嫌な関わり方をしていたり、冗長な前半に比べ、クライマックス以降のなにがなんだかわからないほどの畳み掛けるような展開は、三上の、儚げな癒し系の表情のおかげで全篇に溢れるどことなく穏やかな空気を、まったく活かしきれていない。
加藤のビキニ水着、シャワーシーンを相変わらずサービスショットと捉えている辺り、実に撮影陣の感覚が古いことがわかる。これはゲイビデオじゃない。
渡部の演技は致命的、学芸会以下。
しかしながら、このカップリングには今のところ最高点をつけたい。
このカップリングで、ぜひとも新たな一作を作り直して欲しい。
★4つはすべて三上×加藤の再来を祈っての期待値である。
最後が…ダメ!
(2008-01-31)
内容は悪くはないとは思いますが・・・でも私は好きではないな〜と思いました。
観終わった後、不快感が残ってしまいました。もう一回観たいとは思いません・・・。
それから翔役の加藤くんですが、こういう役は合わないと思いました。最後まで違和感あって私は馴染めなかったです。ゴメンナサイ。
弟役の湯川くんはピッタリだったと思います。よかったです。
なんと言っても最後が・・・こんな終わり方はないよ〜ってことで、評価がグ〜ッと下がりました。
湯川尚樹くんの演技
(2008-01-29)
加藤良輔くんが好きで、初めてDVD作品というものを購入しました。
役柄のキャラクター上、三上くんや加藤君の魅力は出し切れていないと感じます。
ストーリーも、ありがちというか…私の希望した終わり方ではなかったので
☆5つつける気にはなれません。
「腐女子が求めるBL」という謳い文句でしたが、古いな…と思いました。
そして、細かい話ですが場面の切り変わりが唐突で、流れがよくありませんでした。
そのせいであまり集中して見られなかったので、演出というか編集に-1で、☆3つです。
**
ただし、キャストが好きな方は、ぜひ見て戴きたいとは思います。
ヘアメイクの人はすごくキレイに仕上げてくれてると思ったので。
渡部さんの冷たい演技にもドキッとしました。私は彼のファンでもありますが、
あの素敵な笑顔が、役柄次第ではものすごく怖いものになるんだなあと感心しました。
あと、特筆すべきは弟役の湯川尚樹くんの演技です!!
失礼ながらこの作品で始めて彼を知りましたが、彼は自分の役に対して
「何型で、どんな性格で、どんな幼少時代だったか…」など考えて挑んだそうです。
彼の演技は子供っぽさや感情の起伏が自然で、この作品の中で一番好感が持てました。
彼には☆5つあげたいです。
これから、彼が可愛さでなく演技力で評価されるといいなと思います。

