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アイテム詳細

雨宮慶太
江良至

バンダイビジュアル

グループ:DVD

ランキング:2647

価格:¥ 4,826

発売日:2007-01-26

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http://dvd.moneym.net/asin/DVD/B000J4S536/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???その後の魔戒騎士・鋼牙たちを描いたスペシャル、その前編。鋼牙のもとに現れた鈴という少女が、阿門法師の伝言を伝える。死んだはずの邪美が、魔戒樹に取り込まれて生きているというのだ。鋼牙は鈴と共に魔戒の森に向かい、そこで鈴の兄である魔戒騎士・翼と出会う。シリーズ終了から9か月後にオンエアされた作品で、その圧倒的なアクション、目を見張るVFXは健在。邪美の覚醒と救出を描く前編は脇目もふらず、一直線にそのプロセスを描き、また魔界の森を開くため恐怖に耐える鈴を鋼牙がいたわるといった、鋼牙の人間的成長もしっかりと描いている。それに対して新キャラクター・翼の杓子定規な性格がかつての鋼牙を思わせるあたりは、シリーズならではの隠し味。大河、カオル、コダマらレギュラー陣は、鋼牙の情念という設定で登場。そのため鋼牙が大河やカオルを斬殺するというショッキングなシーンも。後編での零、翼との共闘に期待が募る1編だ。(斉藤守彦)

カスタマーレビュー

映像の力に本がついていけてない  (2008-08-07)
●テレビシリーズもそうだったのですが殺陣も効果も相当いいです。役者も完全に憑依している感じでゴールデンタイムの学芸会とは違います。70年代のドラマのような息吹を感じます。
●しかしなんというか説明があまりにも少ない気がします。行間をかなり補わないと。全体的にアクション主体でストーリー自体は単純なように思えるのですがこれは解説がないからだと思います。それをちょっと明かして欲しいのですけれど。それで補うとかなり深い話になりそうです。例えばそもそも邪美はなんで木に取り込まれていたのでしょう、死なずに。誰によって?それとなぜ矢に力を込めるのは彼女でなければいけないのでしょう。白夜騎士はなぜ法師への道を捨てたのか。単純に適正の問題なのでしょうか?弟子もいましたが彼らも騎士になれるのでしょうか。彼らも騎士になろうとして修行しているのでしょうか?法師ではなく。そもそも適正はかなり血縁が影響しそうな気がしますが。だいたい弟子を取って量産できるならとっくにほかの二人もやってそうな気がしますが。●あとできれば矢は白夜騎士が放って欲しかったですね。ここまで主人公が出しゃばり万能な様を見せ付けられるとすごく白けます。自分は展開上牙狼が白夜騎士を叱咤激励しつつ敵をなぎ払い最後の一撃を彼に委ねるのかと思っていたのでかなりがっかりです。●あとアクションシーンがかなり見づらいです。私はパソコンで視聴するのでソフトで色彩・光度の調整が可能ですがコレはどういじりまわしても落としどころが見つかりませんでした。

緊迫感無し。  (2008-08-04)
 鋼牙が帰ってきた。

 しかし、緊張感が今ひとつ。
前作に緊迫感がみなぎっていたのは、カオルの命にタイムリミットが
あったり、最大最凶の敵が復活したり、鋼牙がいつも追い詰められて
いたからだと思う。

 今回は「邪美を助けたい」という鋼牙の思いはあるものの、
カオルを助けた時ほどの切迫感は無い。強大な敵の姿もまだ明らかに
なっておらず、とうぜん何も知らない鋼牙に緊張感は生まれない。

 こんな中途半端な状態で、前編が終ってしまった。
残り半分。まだ「起承転結」の「起」にもなっていないと思うのだが、
後編でいっきに怒涛のように「承転結」が進むのかな?(ーー;

 いずれにしても、話の展開が悪いよ。

大牙狼斬馬剣!  (2007-04-07)
まず、やっぱり牙狼は凄いなぁと思いました。更にパワーアップしたアクションやVFXに加え、TVシリーズのキャストたちも無理なく登場させる演出や設定には「なるほど!」と思わされました。銀牙も久々の登場で大暴れしてくれたし、翼(ダン)の槍を用いたアクションもカッコよかった。話のテーマを「母」にしたということで鋼牙の過去が掘り下げられて、更に「牙狼」の世界感が広がったと思います。ラストのガロ&轟天VS魔戒樹はド迫力のVFXで描かれ、牙狼ファンでなくてもそのクオリティの高さに圧倒されるでしょう。でっかい牙狼斬馬剣を更にでっかくした大牙狼斬馬剣は半ばギャグにも見えますが(笑)監督いわく「牙狼ならアリ」なんだとか。先行上映会の時に大画面で見れた方々が本当にうらやましいです。

TVシリーズほどの感動は無かった  (2007-02-26)
TVシリーズに思い切りはまったのでかなり期待してDVDを購入。
もちろん、役者は頑張ってるし、映像も素晴らしい。充分に一定の水準は超えている。
しかし、TVシリーズほどの感動は無かった。
あの毎回「新しい何か」を見せてくれたGAROはもう見られなかった。
そこには、既に知っている物語の延長線上のドラマしか無く、何の意外性もない。緊迫感も無い。
TVシリーズで物語としてしっかり完結しているので、全てのキャラが生死に関わらず役割を終えているのだ。三人目の騎士の登場も前作の零ほど画面に緊張感をもたらして居らず、効果的とはいえない。
ただ、前編は前編で邪美救出という一つの物語を見せている点は好感が持てた。
駄作ではなく、凡作でも無いが、良作とまではいかない。
残念である。

最高!  (2007-01-29)
牙狼好きとしては、早くリリースされて嬉しかったです。地上波ではやらなかったので、ファミ劇が見れる人が、羨ましいかったです。本当見ていない人にとっては、早く後編もみたいです。

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