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アイテム詳細

龍居由佳里

角川エンタテインメント

グループ:DVD

ランキング:38235

価格:¥ 6,069

発売日:2006-10-27

通常24時間以内に発送

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http://dvd.moneym.net/asin/DVD/B000FG4LGS/

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レビュー(Amazon.co.jp)

???交通事故で母親を亡くした少年・透。そんな彼はある日、海岸で不思議な卵を拾った。その卵からかえったカメを“トト”と名づけ、父親に内緒で飼い始める。だが“トト”は驚くべき早さで成長し、空中に浮かぶように。かつて人間を守るために自爆までした伝説の怪獣ガメラなのでは…という考えがよぎる中、怪獣ジーダスが出現。まだ5mほどの大きさの“トト”は、果敢にもジーダスに立ち向かっていくのだが…。
???95年〜99年に作られた“平成ガメラ3部作”とは関係なく、あくまでも子どもの視点の冒険ファンタジーとして紡がれたもの。クリクリとした目を持つ、あまりにも生物感のない子ども向けな“トト”の外見は今ひとつだが、物語は動物映画的な視点もありなかなかおもしろい。子どもたちにはぜひとも観てほしい冒険ファンタジーだ。(横森 文)

カスタマーレビュー

やられた!(^^;  (2008-06-07)
 この作品、「ガメラが怪獣ジーダスを倒す話」じゃなくて、
「子どもたちがトトを助ける話」なんですね。

 脚本がとても良い。
最初にトオルや子どもたちと生まれたばかりのトトとの
温かい交流をていねいに描いて、後半の子どもたちがトトを
助ける展開につないでいる。

 クライマックスは、復活のカギになる「赤い石」をトトに
届ける為の、子どもたちのリレーだ。

 もちろんアンカーはトオル。

 友だち「みんながこの石を順番に」「トトにって。みんながトトにって」
 トオル「父さん、俺、トトに会いに行ってくる」

 パターン通りだと分かっているのに、感動で涙が出た。
やられた!と思いましたよ(^^;

素晴らしい出来です♪  (2007-02-18)
 思わず、涙腺が緩むシーンが・・。

 平成ガメラシリーズが、究極だと思っていました。
 けど、浅見でしたね・・。
 確かに、平成ガメラシリーズは、怪獣ものとしてはほぼ、現時点においても最上の出来だと思っています。
 ですが「ガメラ」としてはどうだったか?と、これを見て思いなおしてしまいました。

 子供が主役の怪獣作品、それがガメラだと。
 このガメラデザインも、大好きになってしまいました。平成ガメラシリーズでは、段々と悪役っぽく、エッジの効いたデザインでそれも「単純にかっこいい」と思っていましたし、おそらく大半の「ガメラファン」も同意見ではないかと思っています。
 そんな現状において、こんなに可愛らしい顔の「ガメラ」を世に送り出す。
 そこにチャレンジ精神を感じます。知ってて、敢えてやる。

 あえて、カッコいい路線を捨てて「ガメラ」を新しく作り直した今作品。
 そうだ。これこそがガメラだと思いました。

「平成ガメラシリーズ」は怪獣映画の極みを目指して行った。
 けれど「小さき勇者たち」では、再び我々のもとに。
 庶民のところに。
 ガメラは帰ってきてくれた。
 嬉しくなる作品です。
 一見の価値アリと思います。

感動の聖火リレー!?  (2006-12-13)
 ガメラって、子どもの頃に、なんとなく観たことがある。それは、『昭和ガメラ』シリーズと呼ぶらしい。
 そして、平成に入って、『平成ガメラ』3部作が作られたそうだ。
 本作は、そのどちらのシリーズともの、特定の作品の続きという訳ではなく、だから、この作品だけ観ても、何の不都合もない。
 が、どこかに続き的な部分があり、前作達を知っている人には、ニヤリとできるシーンも用意されているようだ。
 子ども向けの作品として、かなりいいものに出来上がっていると思う。
 子を持つ親である私も、かなり感動してしまった。
 涙腺ユルユルのおじさんはもう、ウルウルしっ放しって感じで。特に『小さき勇者たち』の聖火リレーが……。
 子どもって、走るもんだけど、おじさんはもう、走るなんて滅多にしないけど、子どもは走るのがデフォルトって感じだけど、それにしても走ってたねぇ。一生懸命。
 そして、子ども同士って、なんか、テレパシーみたいな、感じるものがあるんだね。
 大人だったら、ああは行かない。いろいろ理由付けを考えてしまうだろう。
 子ども達は、感じるんだ。何かを感じて、目と目が合ったら、言葉は『トトへ』だけでも十分伝わる。
 最近の子役は演技が上手いねぇ。おじさんかなわないよ。
 33年前のガメラは自爆した。お母さんは交通事故で死んだ。隣のお姉ちゃんは死ぬかも知れない。だからトトは……。
 母親に付けられた自分の愛称を、拾った子ガメの名前にし、その命を守ることから、少年は母を失った喪失感から脱却し、心の中に、空の上に母を見出す。
 ひと夏の少年の(トトの成長と同じぐらい凄い)成長物語である。
 特撮も進歩したね。いい。ガメラが飛んだときは思わず心の中で、♪ガメラ〜ガメラ〜、強いぞガメラ、強いぞガメラ、強いぞガ〜メ〜ラ〜って、歌っちゃったもんね。
 ってゆうか、その曲を使って欲しかったね。何か使えない訳があるのだろうか。
 笑いと感動と、怪獣。オススメの映画です。

大人が見るべし  (2006-11-01)
子供向けに作られた映画とおもって侮るなかれ 大人にズシリとくるメッセージが語られている映画だ どんなにガメラがカワイイ造形でも そんなに気にならない どのように感じるかは十人十色 まずは見るべし

成長物語  (2006-10-28)
オール怪獣大進撃、ダイゴロウ対ゴリアスと同じ怪獣と子供がともに成長する物語。ガメラが子供の味方という設定を前面に押し出したのは、恐い怪獣を追求した金子ガメラにはなかった原点回帰だと思う。番外編と皮肉るマニアを気にせず観てください!

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