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アイテム詳細
東宝
グループ:DVD
ランキング:43254
価格:¥ 4,725
発売日:2006-06-23
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レビュー(Amazon.co.jp)
???1937年8月13日、中国国民政府は上海停戦協定の破棄を声明。かくして日本軍は上海の街に立てこもり、食料や弾薬が乏しくなっていく中で、友軍の到着を待ちながら中国軍との決死の市街戦を展開していく…。
???日中戦争の拡大を決定付けた上海市街戦を現地ロケで再現した戦争映画で、監督は『阿部一族』などの熊谷久虎。戦時中の作品ゆえ、当然国策映画としての作りにはなっているが、その点をわきまえて接すると、ドキュメンタリー・タッチの淡々とした演出が戦場の緊迫感を否応にも高めており、また日本映画にはめずらしい市街戦ものということでも興味深いものがある。戦闘の経過などを図解でわかりやすく表現してくれているのも親切な配慮である。中国人娘役で原節子も出演。(増當竜也)
カスタマーレビュー ![]()
上陸カッコイイ!
(2006-10-20)
陸戦隊の制服と十一年式軽機関銃に燃えました。
当時の上海の独特の雰囲気、電話機を多用した近代的市街戦、
また、当時の日本人の戦争観や未来への展望に高揚した空気も味わえます。
ただ何故か敵があまり写らないのとやはりセリフが聞き取りづらい所があります。
日本軍を蔑みたい人はこの映画を国策映画などと片付けてしまいますが、
私はこれもまた一つの真実の断面だと思います。
日本軍好きなら満足すること請け合いです。
LOMOで撮ったみたい
(2006-08-21)
とにかく暗かったです、内容がじゃなくて、画面が。
LOMO写真のように、ふちが暗くて、中央のほうも明るくないです。
夜戦シーンが少なくないせいか、絶えず暗くなったりぼんやり明るくなったり
の繰り返しで、『ゴジラの逆襲』よりもまっ暗でした。
あとそれから、音がすごい小さい上にセリフもたいへん聞き取りづらいです。
たまたまぼくの買った盤が【ハズレ】だったのかもしれませんが、爆発音と
機銃の音ばかりが印象に残る映画でした。

