日本映画については、ドラマ・恋愛・アクション・時代劇・SF ファンタジー・コメディー・青春 学園・ホラー サスペンス、戦争・特撮・ドキュメンタリー・BOX セットから探せます。アニメについては、ジブリ・アニメ キッズ ファミリー・アニメ その他から探せます。
アイテム詳細
集英社
グループ:Book
ランキング:-
価格:¥ 420
発売日:2008-12-04
通常24時間以内に発送
このページのURLは
http://dvd.moneym.net/asin/Books/4088746058/
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
D.Gray-man Vol.16 (16) (ジャンプコミックス)
D.Gray-man Vol.15 (15) (ジャンプコミックス)
家庭教師ヒットマンREBORN! (22) (ジャンプ・コミックス)
カスタマーレビュー ![]()
好きなんだけど…
(2008-12-30)
最近、ついて行けない感じがあります。
新刊を手にした当初は嬉しくて面白いのですが、読み終えてしばらく経つとあまり内容を覚えていない、という状態。
前半のゾンビ話は、なんかもういいよ…って感じ。
こういうのはショートストーリーとして巻末のおまけ程度に入れるべき。
正直、物語の流れをぶった切ってまでやる話じゃない。
やるならもっと、キャラ同士の親交を深める展開にすれば良かったのに…結局「ああコムイさんいい人だな」で終わってしまった。
肝心の後半なんですが、桂さんは謎と残酷さを取り入れれば物語が面白くなると勘違いしてるんじゃないですか?
難しくするだけしといて、奥深さが全く感じられません。
アレンの性格も定まらずにフラフラしてるし、神田はただの嫌な奴だし。
キャラクターが可哀想。
ストーリーを他の誰かに任せた方がいいんじゃないですか?
ファンなんでまだ着いて行きますけど。
気長に待ちたい
(2008-12-10)
教団壊滅事件という小休止を経て、14番目の謎がついに本格的に動き出した第17巻。
Dグレの真骨頂であるシリアスで鬱な展開に突入し、印象深い場面が大量にあります。
特に凄いのは、アレンとマナと14番目の関係です。マナは結局自分を愛していなかったのではないかという疑惑が生じた挙句に、大切な仲間を殺す側にも、その仲間に殺される側にも回りかねない立場に突き落とされたアレン。「今でもマナが大好きだ」と啖呵を切る様は頼もしいものの、咎落ち編以来の鬱展開でアレンが幸せになる気配がしないので、アレンファンにはしんどいですね。これからどうなっていくのか激しく気になります。
他には、ブックマンが恐れ、ルベリエ長官ですら知らない中央庁の不穏な動きまで話に入ってきて、物語が一気に混沌としてきた感じです。この中央庁が千年伯爵やノアの一族、エクソシストとどう絡んでいくのかも今後楽しみですね。
残念ながら本誌の方で長期休載となったので、次巻発売が「2009年春」と曖昧になってしまっていますが、気長に続きを待ちたいものです。“オレ達の最も重要な仕事は待つこと”と言いますし(笑)
新章突入へ
(2008-12-10)
黒の教団壊滅事件の方はまぁ楽しめた方には楽しめたのではないかと…。シリアスに途中変わってたけど、これと言って心に残る事もなく終了。まぁ17巻のメインは「14番目」の真相についてですからね。前半の話のお陰で話自体はあまり進んでないですけど、「14番目」が一体何なのか、謎を深めつつも真実へと近付きました。
アレンとマナの過去もあります。新キャラも出てきて新章へと突入してるようなので、まぁこれからに期待していきたいと思います。
またか・・・
(2008-12-10)
全体的には、主人公の過去や14番目との繋がりなど、とても重要なエピソードがあり、物語として読める内容で、この部分はおススメできますが、前半は『またか』的な・・・もう、リー兄妹の話は、お腹いっぱいです。こんなに長い幽霊話にする理由がわかりません。クロウリーが、何の為にずっと眠ったままだったのか、誰の為に戦ったのか、どんな気持ちであの部屋に残ったのか・・・理由があったはずです。あんな再開?正直、アニメの方が台詞も表現も良かったです。こんなに長く閑話休題として割けるなら他のエクソシスト、ノア、千年伯爵の話を単発で描いても良かったのでは・・・例えば、ジャンプでの人気投票で、ほとんど出番が無いにもかかわらず、6位にまで入ったミランダさんのようなキャラにも日の目を当ててほしいです。閑話休題なら、少年達やそれこそ同じ女性のリナリーとのほのぼのとした話でも良かったのでは?攻撃が出来ない(救済出来ない?)イノセンスを持つ彼女の心情や葛藤も知りたいです。突然、一般から入った人と子供の頃から教団にいて戦うことが日常のリナリーや神田のような対極(神田は性格も対極のようですが)キャラとの話が見て見たいと思うのは、読者の我儘でしょうか。本家なのだから同人的なストーリーは、はぶいてほしい、何かのおまけ的なもの(単行本やCDなどの)なら笑えますが、今回は、笑えませんでした。これでは、腐向けといわれても仕方が無い。男女の、例えば、神田とミランダさん絡みのストーリーなんて(それが真面目なストーリーでも)腐の人は、望まないでしょうから・・・でも、腐女子関係無い人もfanなんです。作者の作画や初期の話が好きで購入してましたが、箱舟編からのリナリーへの行き過ぎたお姫様展開(エシ戦の決意の固いリナリーはどこにいったんですか?)や新しいエクソシストの扱いには、正直飽きれています。ここまで、メインキャラ4人との接点を無くすのは(ミランダさんを例に取れば、巻き戻しの回で、手紙を託して別れた主人公やヒロインとの、再会のコマも無くスルー?)何故でしょうか?凄く不自然です。連載当初のような物語として深みのある話に戻してほしい。本当にもったいないです。後半は面白く今後に期待、が、クロウリーが気の毒なので星3つです。
おすすめです
(2008-12-09)
本当に面白く読んでいます。
・ストーリーがよく練られていて、行き当りばったりではない
・絵が綺麗。ペン入れ大変だと思います
・コミカルな場面とシリアスな場面と切替が上手い
買って良かったと思える作品です。
おすすめ!

