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角川グループパブリッシング
グループ:Book
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価格:¥ 567
発売日:2008-11-26
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カスタマーレビュー ![]()
みねねが好きになる本
(2008-12-30)
もともと、みねねは好きだったのですが
更に好きになりました。
みねねの悲しい過去や
みねねとみねねの周りの人の関係がよく分かりました
みねねのラブロマンスもありましたし、
更にみねねの可愛い魅力が見れたと思います♪
礼佑とみねねの話では、
正直あまり好きではなかった礼佑を好きになれました。
未来日記ファンならば
買って損は絶対ありません!!
是非、可愛いみねねの本をご覧下さい♪
みねねファン以外でも楽しめた
(2008-12-20)
スピンオフ物としてはかなり上手くできていますね
時間軸を補完する形で話ができていますし、なにより宗教が大嫌いな「みねね」という
キャラクターの生き様がよくわかって、少し悲しくもなりました
特に礼佑の話しはよくできていて、それゆえに本編でああなってしまったのが
悲しくもあり切なくもあるが、でも納得できる感じだと思いました
シリーズファンなら必読です。またこういったスピンオフが出るのを期待しています
みねね好きには垂涎ものの一冊
(2008-11-30)
本編の登場人物でもある雨流みねねにスポットを当てた作品。
名目的には外伝・番外編と言えるが、本編での登場シーンの前後の経緯を埋めるエピソードが収録されており、補完的色合いが濃い。
全5話を収録。
このモザイクでは、上述の通り本編中に登場していない時に彼女が何をしていたのか。
そして本編初登場時より以前の行動などが描かれています。
本編の間を埋める話として最も有意義だったのは御目方教の地下に幽閉されるまでの展開を描いた話。
また、未来日記を手に入れるまでの経緯や彼女がテロリストになった理由などキャラクターとしてのみねねの背景を補完する最初の1話も興味深いです。
残る3本のうち2本はギャグ回といって差し支えない印象が強い。
負けず嫌いな所や女性らしい一面、頭が良いはずなのにバカな行動を繰り返したりと本編では見ることのできない素顔が見られる場面が多いです。
中でもあのみねねが照れる様子は必見。
そういったわけで、彼女がさほど好きなキャラではなかった人もこれを読むと印象が変わりそう。
元々好きだった自分にはある意味本編よりもモザイクの方が面白いと思えたほど。
裏表紙にも「ファン必携の一冊」とありますが、みねねが好きな人は断然オススメの一冊。
本編の補完としては必要不可欠とまではいかず、まずまずといったところ。
内容補完
(2008-11-24)
雨流みねね に対する補完内容。
内容は
1.雨流みねねが未来日記を手にする経緯
2.雨流みねねが御目方教に捕まる経緯
3.雨流みねねが豊穣礼佑に加担する経緯
4.雨流みねねがゴスロリに走る経緯
5.雨流みねねが秋瀬或に出会う経緯
4話目を1・2話目の間に持って来ると時間軸が合い 尚良かったかも。
補完だからと言って内容が前後するのは頂けない。
編集・出版社の大きなミスだろう。
5話目は特に補完としている内容なのか疑問…。
単純にみねねファンに向けた内容…。
スピンオフ作品として割り切れば、楽しめる作品。
他のキャラでも出そうだなぁ
テロリスト・みねねの逃亡生活
(2008-11-23)
9th・雨流みねねの逃亡生活を描いた番外になります
なので本編の主人公である雪輝や由乃は一切登場せず、代わりに既にデッドエンドを迎えた所持者達が再登場します
内容的には、みねねを中心にした本編の補足
本編で「何故、ここに居た?」というタイミングで登場する事が多かったみねねの舞台裏が見れ、既に消滅した日記所持者との繋がりや、刑事・西島との複雑な関係なども描かれてました
みねねの魅力を再認識できますし、本編の補足にも役立つ内容です
"未来日記"好きな人は読んで損のない内容だったと思います

